CPU の異常な温度上昇は、性能 (演算速度) の低下、さらには故障につながります。特に小型で熱がこもりやすいノートPCの場合、CPUの温度上昇は性能を左右する大きな要素となっています。 本商品の 「リソース情報収集機能」 では、現在の CPU 温度、あるいは温度変化の推移を グラフで確認できますので、パソコン周辺の通気性の確保、あるいは CPU ファンの交換 といった対策を講じる上での目安とすることができます。
※パソコンの機種によっては、CPUの温度を収集できない場合もあります。
CPU温度履歴画面
OS
日本語 Microsoft Windows Vista Ultimate、Business、Home Premium、Home Basic / Windows XP Professional(SP1、SP2)、Home Edition(SP1、SP2) / Windows 2000 Professional(SP4 以上) ※Windows Vista / XP はすべて 32bit バージョンのみ対応します。
コンピュータ本体
Pentium 300MHz 相当以上
※Windows Vista の場合は Pentium 800MHz 相当以上が必要です。
メモリ
256MB 以上
※Windows Vista の場合は 1GB 以上が必要です。
ハードディスク
18MB 以上の空き容量
ディスプレイ
XGA(1024×768) 以上、HIGH COLOR(16ビット) 以上
ハードディスク診断機能の診断対象ハードディスク
S.M.A.R.T. 対応の内蔵 IDE / Serial ATA ハードディスク
USB 接続および IEEE 1394 接続による、一部の S.M.A.R.T. 対応の外付けハードディスク(2007 年7月現在)
【HDD対応一覧表】
現在対応している外付けハードディスクの機種は下記の通りです。 株式会社アイ・オー・データ機器製およびロジテック株式会社製の一部の USB 接続および IEEE 1394 接続による外付け型ハードディスクについてのみ対応しています。 未対応の機種についても、今後どんどんサポートしていく予定です。